30代女性が結婚する方法

いい相手がいないなら現実的な出会いを増やすべき|結婚したい女性必見!

いい相手がいない 結婚したい 女性

独身でいる理由の1位は、適当な相手にめぐり会わない、出会いがないことです。

交際や結婚を考えていても「いい相手がいない」から、できない。

 

ですが「いい相手」という言葉は、実に曖昧です。

ぼんやりとした願望と、現実とのギャップから「いい相手がいない」と嘆いていませんか?

まずは、自分が幻想を求めていないか考えてみましょう。

 

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出会い方に幻想を抱くのは宝くじと同じ

結婚や交際するには、誰かと出会わなければならない。

でも出会う人がどうというより、出会い方に過度な理想を持つのは、出会いのストライクゾーンを針の穴にしてしまうことと同じです。

住友生命グループのメディケア生命は、理想の出会い方についてアンケートを行っています。

 

理想の出会い方のトップ3は以下の通り。

1位:「共通の趣味を通じて」(47.3%)
2位:「お互いに一目惚れして」(26.7%)
3位:「偶然のきっかけで(落とし物を拾ってくれた相手と別の場所で再会、など)」(25.2%)

データ引用:メディケア生命『イマドキの女子の結婚と結婚式に関する意識調査』より

 

1000名を対象にした複数回答可のアンケートなので、憧れが入ってくるのも当然です。

ですが、現実的な理想と、マンガやドラマのような幻想が、かなり入り交じっています。

現実的なものは、友人からの紹介や、職場・仕事関係の出会いが挙げられています。

 

一方で、幻想的な理想は上記の2位、3位の他に、以下のようのものがランクインしています。

  • 一目惚れされた相手から猛アプローチされて(22.8%)
  • かっこ良くなった昔なじみと偶然再会して(11.5%)
  • 初恋の相手と偶然再会して(10.1%)
  • 一緒にトラブルに巻き込まれて(エレベーターに閉じ込められて協力して救出、など)(9.9%)
  • いいなと思っていた相手が実は幼なじみで(7.7%)

 

ま、まあ理想の出会い方っていうアンケートなんだし。言うだけならタダだもん。シチュエーションに憧れたっていいじゃん……。
憧れる気持ちは良くわかります。ただ、その憧れは「自分のことは棚に上げて」いますよね。

相手から一目惚れされ、猛アプローチされるというのもそう。

偶然出会う、再会するにしても、その後のことを考えれば同じです。

具体的には連絡先を交換する、後日会う約束をするといった流れです。

相手が自分に興味がなければ、相手はそんなアクションを起こさないでしょう。

 

偶然な、ドラマチックな出会いを待つのは、宝くじが当たったら、と空想するようなもの。

そんなことはわかっている、と思うでしょう。

ですが、宝くじを買ってもいないのに「宝くじが当たればなぁ」と思っていませんか?

出会う確率を高める行動や、考え方を変えないのに「いい相手がいない」と言うのと同じです。

 

例えば、以下のひとつでも武器を持っていれば、理想の出会いから交際へ発展できるかもしれません。

  • 容姿は自他共にオススメできる
  • 失敗を恐れず積極的にアプローチできる
  • 駆け引きができるくらい恋愛経験が豊富

 

ええ!どれも無理なんだけど…。
第一印象で強力なアドバンテージを持つ外見。それに匹敵するのは、積極性、社交性、くじけないメンタル、恋愛経験くらいです。

例えば、お互い一目惚れという状況は、第一印象で大部分を占める容姿。

偶然の出会・再会があったとして、その後を繋げるのは積極性、恋愛経験です。

そういったものがなければ、嬉しい偶然が起こってもその場で終わってしまうでしょう。

 

実現可能な出会いはどこにある?

理想の出会い方の回答の中で、実現できそうな出会いは、このあたりのもの。

  • 共通の趣味を通じて(47.3%)
  • 友人からの紹介で(25.1%)
  • 職場関係(同僚など)で(22.4%)
  • 仕事関係(取引先など)で(19.4%)

 

すでに出会いの場を提供される、お見合いや合コン、婚活パーティ(サイト)は極端に低い割合です。

周囲に対しての体裁や、売れ残り感というイメージもあるでしょう。

また、お見合いや婚活パーティは手段という意識が強く、より現実的なため理想として挙げにくいこともあります。

 

では、実際に出会っている場所が多いのはどこなのか。

色々な会社がリサーチしていますが、結果はどれも職場が1位です。

 

同じ空間で長く過ごしている人とは、自然に仲間意識や連帯感などが生まれますし、親密になりやすいですよね。

話しかけるきっかけも多く、共通の話題もあり、食事や飲みに誘われ(誘い)やすいこともあります。

相手がどんな仕事をしているのかもわかりますし、性格や価値観、年収もある程度推測できるでしょう。

自分の同僚や先輩、後輩といった繋がりから、誰かを紹介してもらいやすいのもメリットです。

 

デメリットとしては、社内恋愛が周りに知られると面倒臭いことや、破局したときに会社に居づらい点があります。

コミュニティの中で、そういった関係を持ちたくない人もいますよね。

 

そもそも職場自体が圧倒的に女性ばかり、男性がいても既婚者ばかり、という人もいるでしょう。

その場合、いい相手も何もありませんね。

それだよ~。誰かを紹介してもらうにしても、そうそう頻繁にあるわけじゃないし。 どうしたらいいの?
職場ではなくて、外に目を向けるしかありません。出会いの場に、自分から行きましょう。

 

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出会いのシチュエーションはそれほど大事なこと?

職場ではない出会いの場所。

そこで挙がってくるのが、理想の出会い第1位の「共通の趣味を通じて」ですね。

何かのサークルや教室は趣味の場。

スポーツジムもその範疇に入るでしょう。

 

共通の趣味を持った相手と出会いたいと思うのは当然です。

好きなことや、楽しい時間を共有したいですよね!

ですが、そこを出会いの場とするには、チャンス少ないのが現実です。

 

料理や手芸系、お花といったものは、そもそも男性が少ないジャンル。

アウトドアのものや、スポーツなら男性もいるでしょう。

ただし、その男性が独身かどうかは別の話です。

そして自分に興味を持ってくれるかどうかも別ですね。

 

出会って交流ができるようになった後は、トントン拍子に行くかもしれません。

でもそこまでたどり着くのが難しい、狭き門であることは、念頭においたほうがいいでしょう。

 

同じ趣味の人が集まるサークルやコミュニティに入り、そこで出会い、交際し、という流れは確かに自然です。

では、同じ趣味を持つ人を見つけやすい婚活パーティやサイト、結婚相談所は、それに劣るのでしょうか?

劣るっていうよりも…、やっぱり体裁とか外聞とか、気になるよ。どこで出会ったのって聞かれて、ストレートに答えられないっていうか…。
周囲の声が気になるのはもっともです。でも、出会いの状況をいたずらに揶揄する人が、いい相手を探してくれるのでしょうか?

答えは「ノー」ですよね。

まして「いい相手」というのは、「自分にとって」という言葉が省略されています。

良し悪しは自分が決めることで、相対的なものです。

そして、その良し悪しは実際に交流してみなければわからないことです。

 

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自分にとっての「いい相手」と出会うには

そもそも「いい相手」とは、具体的にどんな相手なのでしょう。

具体的に考えたことはありますか?

ええと、一緒にいて楽しくて……私のことを大事にしてくれる人かな(照)
では、一緒にいて楽しい、自分を大切にしてくれる「無職の人」でもいいですか?

 

「うわ、極論だ!」と思ったことでしょう。

では、無職じゃないけど、フリーター、ならどうでしょう?

 

恐らく、同じことですよね。

安定した職業=安定した収入だからです。

交際だけなら考えなくてもいいことですが、結婚、出産、育児やその後の生活を考えると、相手の収入が不安定なことは不安に直結します。

 

自営業やフリーランスで働いていてもいいと思う人もいるでしょう。

その場合、今の仕事がダメになっても次が見つかるまでの貯蓄があるかどうか、と判断するのではないでしょうか?

 

大前提として、「出会う人」は「独身」かつ、「定職」に就いているか「収入」が見込める人。

その上で、性格や価値観をプラスアルファとして考えていますよね。

性格や価値観を理想に入れるな、ということではありません。

 

例えば日常生活を送っていて、20人の男性と面識があるとしましょう。

その20人の中で、独身で、一定の収入がある人。

さらに趣味が合う人や価値観が合う人、と絞っていったとして、どれくらいの男性が残るのでしょうか?

 

もっと言うなら、親と同居はしたくない、離婚歴がないほうがいい、と条件はついていきます。

年齢差も気になる人がいるでしょう。

外見が気になる人だっています。

妥協できない部分を受け入れてくれる相手を探そうとしたとき、出会える男性の数が多いほうがチャンスも増えますよね。

 

出会いが自然ということは、日常の中で条件に当てはまる男性を見つける、ということです。

それは元々分母が小さい中から、ターゲットを見つけること。

今出会えている男性の中から、自分の譲れない条件に当てはまる人を探そうとするから、「いい相手がいない」という事態に陥りやすいのです。

 

相手に求めるもののうち、何が大事なのか。

妥協できる点はないのか。

そして自分が補えるものは何かを考えましょう。

それで結局、出会いの条件を満たせるのは、婚活サイト、婚活パーティ、結婚相談所っていう流れでしょ。わかってるけど、夢がないよ!
それは出会いそのものに夢を抱いているからで、その後の夢は考えていないからでは?

 

 

 

結婚後を考えるなら婚活サービスを視野に入れるべき

胸がときめく出会いのシチュエーション。

それに憧れるのはわかります。

でもそれは、その後の生活を描かれないドラマやマンガと同じです。

 

「出会って、交際を経て結婚、幸せ!」

そこで人生が終わるわけではありません。

むしろその期間より、ずっと長い日々が待っています。

二人でどんな結婚生活を送りたいのか、どんな家庭にしていきたいのか。

それを考えるのも、ひとつの夢だと思いませんか?

 

結婚を前提とした出会いの場なら、収入やライフスタイル、好み、価値観などを、早い段階で聞くことができます。

そういったことを含めて、自分と相性が良い相手が見つけられたら……。

それが「いい出会い」であり、「いい相手」ですよね。

 

婚活サービスは、対象となる男性の数、つまり出会いの分母を増やすもの。

いい相手と出会いたいと思うなら、積極的に利用しましょう。

手始めに、婚活パーティに参加するのもいいですね。

実際に色々な男性と会うことで、狭くなっていた視野が広がるきっかけにもなりますよ!

 

\安心の婚活パーティーは/

 

まとめ

自然な出会いじゃなくても、自分にとっていい相手と出会えたなら結果オーライ。

そう思いませんか?

相手がいないと嘆くばかりでは、何も解決しませんよ!

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