理想の結婚相手とは

結婚相手に求める理想の性格|優しいだけじゃダメ!

結婚相手 理想 性格

 

結婚相手に求める性格は、とにかく優しい人!優しければきっと上手くいくはずだもの

いえいえ。夫婦とは一緒に生活をおくるものです。優しいだけではダメなんですよ。

結婚相手に求める理想の性格として、真っ先に思い浮かべるのが「優しい人」でしょう。

しかし、長い結婚生活を円満に過ごすためには、優しいだけではいけません。

 

また、価値観が近い人というのもひとつあげられますが、価値観と言っても色々とありますよね。

そこで今回はより具体的に理想の性格をみていきたいと思います。

という事で、
結婚相手に求める理想の性格|優しいだけじゃダメ!
をお送りします。

 

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夫婦円満に理想の性格5つ

好きなタイプは人それぞれ異なりますので、今回は「夫婦生活を円満におくるるための」という視点でみていきたいと思います。

その結果、がこちら!

  1. 思いやりがある
  2. 知識格差がない
  3. 共有できる趣味がひとつでもある
  4. 食の好みが似ている
  5. 金銭感覚が似ている

どちらかと言えば、相対的なものが多いですね。

この5つのポイントを詳しく見ていきましょう。

 

1.思いやりがある

最も大切なのは、やっぱり『思いやりがある』ことです。

何をおいてもパートナーを思いやる気持ちは非常に大切ですよね。

 

恋人同士だった時は、2人でいれば【楽しいデート】です。

しかし結婚後は【なんでもない日常生活】をともにしていくのです。

 

体調が悪い時もあれば、子育てでイライラしたりする時もありますよね。

そんな時も、まずはそういった相手の状況を受け入れ、思いやってくれる度量がなければ上手くやっていけません。

 

もちろんそれはお互いさま。

そうやってお互いを思いやれれば、きっと素敵な結婚生活がおくれるはずです。

 

しかし!

お付き合いをしている時は誰だって相手を思いやれるもの。

大切なのは、結婚後もずっと相手を思いやれるかどうかです。

 

これって結婚生活を送ってみなければ分からないですよね…。

でも、ある部分を見れば、何となく分かるんですよ。

 

思いやりのチェックポイント

それは「自分の親を大切にしているかどうか」

長年自分を育ててくれた親ですが、ともすればその感謝の気持ちは忘れがちですよね。

けれど、感謝の心を忘れる事なく親を思いやれる人は、結婚相手に対しても同様だと思います。

 

もちろん度が過ぎては困りますが、そうではなく適切に思いやりと敬意を忘れない人は結婚相手として最高です。

そういった親への思いやりは、普段の会話から垣間見えるもの。

一度、何気なく親に関する話題を振ってみましょう。

10年後の自分に対する相手の思いやりが見られますよ。

 

 

 

2.知識格差がない

知識格差というと少し大げさな言い方になってしまいますが・・・

一般常識や教養といったところでしょうか。

これらのレベルが夫婦間で極端に異なっていては、何気ない会話もままなりません。

 

自分は普通の話をしているつもりなのに、相手からしたら難しい話だったり、またはその逆パターンの可能性も。

それでも恋人同士なら・・・

「ちょっとおバカなところが愛おしい」とか、「物知りですごい!」なんて思えるでしょう。

 

しかし新鮮味が失われた夫婦となると違います。

「何でこんな事も分からないのだろう」と相手をバカにしてしまったり、「何かまた屁理屈こねて小難しい話をしている」と話を頭から聞かなかったりするでしょう。

 

もちろん、一緒にいれば多少格差は縮まるでしょう。

しかし、そもそものベースがかけ離れているとその差を埋めるのは困難です。

 

こういった知識格差は、普段の何気ない会話から察する事が出来ます。

会話をしていて、「話が通じないな…」と思ったら、今一度「知識格差」を疑ってみましょう。

結婚生活を長く続けていく上で、こういった格差はないに越した事はありません。

 

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3.共有出来る趣味

『結婚したのに週末はそれぞれ別行動をする』というのは淋しいものです。

どうせなら2人一緒に週末を楽しみたいですよね。

 

これが新婚の場合は2人一緒にいるだけで楽しいでしょう。

しかし数ヶ月もたつと、2人一緒に楽しめる「何か」がなければつらいだけです。

 

さらに、子どもが大きくなり、育児も一段落。

「2人で余生を楽しもう!」という時も、共通の趣味がなければ淋しいだけです。

 

もちろん結婚後に共通の趣味を見つけるというのもアリと言えばアリかもしれません。

しかし、いい大人が新たな趣味を見つけるのは中々大変です。

しかも2人揃って楽しめる【共通の趣味】ですからね。

 

そう考えると、最初から何かひとつでも一緒に休みの日を過ごせる共通の趣味があった方がいいでしょう。

子どもが出来たら、今度は家族みんなで楽しむ事が出来ますからね。

 

4.食の好み

豊かな食卓は豊かな人間関係を作ります。

夫婦ともなれば毎日ですから、食事は本当に大切です。

 

しかし、この食べ物の好みが合わなかったらどうでしょうか。

  • 一生懸命作った料理にケチをつけられる
  • 自分の作った料理に毎回お醤油をドバドバとかけられる

こんな事をされては腹が立ちますよね。

 

しかし反対の立場になると…。

  • 作ってくれた料理に毎回味がない
  • 料理にアドバイスをしても役立ててくれない(むしろキレられる)

これはこれでしんどいですよね。

 

さらに空腹の場合はお互い殺気立ちやすいので、ケンカも勃発するでしょう。

本来は夫婦関係を豊かに育む場が、むしろ壊す場になってしまいます。

 

もちろん時間をかけてお互いが歩み寄っていけば(味つけ的な意味で)、いつかは解決するでしょう。

しかし、その前に夫婦関係が壊れてしまいそうですね。

 

そうなると、円満な夫婦生活を過ごすには、食の好みは合っている方がいいでしょう。

お互いに無理をせず、心の底から一緒に「おいしい!」と言える事は大切です。

 

 

 

5.金銭感覚

金銭感覚が近いかどうかもひとつのポイントです。

(そもそも浪費家は辛いですが・・・)

 

例えばこんな事があります。

散歩中に缶ジュースを1本買うとしましょう。

  • 自分:130円くらいだしいいか
  • 相手:わざわざ買わなくても家で飲めばいいのに

「缶ジュースの1本くらい」なのか。

「ムダだから買わなくていい」なのか。

 

金銭感覚に関して言えば、些細な事だけれどストレスになるという事がよくあります。

  • 「缶ジュース1本くらいでごちゃごちゃとケチだなぁ」
  • 「そんなムダ遣いばかりしているからいけないんだ」

その小さなストレスが積もり、それらがいつしか相手への大きな不満となってしまいます。

この不満が爆発すると…夫婦生活は危機に瀕します…。

 

しかし、この金銭感覚に関して言えば、解決法がひとつあります。

 

金銭感覚の違いを乗り越える方法

それは【共通の目標】を立てる事。

例えば、マイホーム購入資金や子どもの教育費などいいですね。

 

『マイホームのため、月いくらは貯金出来るよう頑張ろう!』

そのために、毎回だったジュースを2回に1回にする

 

これなら、自分も頑張れますし、相手も2回に1回なら、と納得してくれるはずです。

金銭感覚の違いは「小さな事だから」とお互い我慢してはいけません。

きちんと納得するまで話し合いましょう。

 

しかし…、やっぱり金銭感覚はなるべく近い方がいいですよね。

 

そのほかのポイント

そのほかにも、自分の希望に合わせてチェックするポイントはありそうですね。

  • 子どもをのぞむのであれば、育児に参加してくれるかどうか
  • 結婚後も仕事を続けたいのであれば、一緒に家事を分担してくれるかどうか。

このあたりも結婚後、重要になって来るでしょう。

 

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まとめ

30代の婚活では、お互い「ビビビ」っときたら勢いで結婚を決めるというのも大切かもしれません。

しかし、勢いにまかせて失敗はしたくないですよね。

それなら、まずはこの5つのポイントだけでもチェックしてみましょう。

あなたのお相手が、本当に理想の結婚相手かどうか分かるかもしれませんよ!?

 

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